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さぁ…読書の時間だ

公開日: : 最終更新日:2014/04/13 どんまいオリーン, 趣味

こんにちは、テラーダです。

恩師より本を読めと手渡されました。
つ【2052 今後40年のグローバル予測】

 

デカイよ!
500ページの大ボリュームです。

きっと正しい姿勢で読まないと筋肉痛になるね。
ベルセルクの化け物司教がぶん回しているアレくらいありそうですよ!

20110908114137779
三浦建太郎 『ベルセルク』 17巻229頁より

 

さて、パラパラとめくってみたところ挿絵等はなさそうです。
もちろん数ページおきに4コマ漫画がのっていたりもしません。
こ、これを読むのかぁ。

最近本読んでいなかったからな…。
良い活字リカバリになるかもしれない。

ちなみに個人的に読んで面白かったビジネス書的なやつは、板倉 雄一郎さんの【社長失格】です。
読み物としても面白い。

 

本が嫌いというわけじゃないんです。
小説なら結構読むんです。
…時代小説ばかりですけど。

王道ですが、司馬遼太郎さんの作品は面白いですね。
特に好きな作品を3つご紹介します。

読まれてない方はぜひ読んでみてください。
小説初心者にもおすすめです!

【尻啖え孫市】

雑賀孫市を主人公とした物語です。
ストーリーはフィクションです。
そのためエンターテイメント性が強く、楽しみながら読める作品です。

この本の影響により、私の好きな戦国武将は雑賀孫市となりました。
きっとあなたも孫市ファンになりますよ!

上下巻。
気軽に読めて楽しめる!おすすめの一冊!

 

【世に棲む日日】

高杉晋作は私のヒーローです。
若かりし頃、最終巻を読みながらボロボロと泣いてしまった事を思い出します。

多くの人間がそれぞれに思想し日本のために尽くし戦った幕末。
たくさんの主人公がいた時代です。
中でも、吉田松陰と高杉晋作の生き様は心たぎらずにはいられません。

全4巻。
絶対に読んでほしい本です。

高杉晋作の残した歌もまたとても印象深く魅力的です。

『おもしろきこともなき世をおもしろく』
『三千世界の鴉を殺し、主と添寝がしてみたい』
 

 

【風神の門】

霧隠才蔵と猿飛佐助の物語です。

司馬遼太郎作品で、私が最初に読んだのがこの本でした。
最後に読んでから随分と時間がたったのでまた読み直したいです。

同じく忍者の物語として梟の城というのもあります。
こちらは石川五右衛門の話です。
上下巻。きっとあっという間に読んじゃいますよ。

 

以上、司馬遼太郎作品おすすめ3つでした。
メジャー直球どまんなかの王道作品ですので、ドヤ顔で紹介するのもお恥ずかしいのですが、絶対に面白い作品です!
図書館へダッシュしましょう!

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